音楽を気軽に楽しんでいる人から深く音楽に携わっている人まで、幅広く音楽を愛好する人々を対象に、音楽的な感性・音楽能力・音楽知識等について一定の基準に基づいた評価を行う。1~5級まである。
音楽振興法(略称)の主旨に基づいて、地域の音楽学習や音楽活動の活性化を図るために、生涯学習に視点をおいた音楽指導者の養成を目指している。 講座を受講することが必要だが、受講資格も定められている。
ピアノ、エレクトーンなど音楽能力を客観的に、総合的に評価検定するもの。1~13級まであり、何級かごとにいくつかのグレード(演奏グレード・指導グレード)に分かれている。
現場では、映像処理を直接行う技術者もそうでない技術者も、基礎知識は最低限、総合的に持っている必要がある。そういった「これだけは知ってほしい」ことが出題範囲となっている。
MIDIとは音楽情報を効率良く伝達するための規格。このMIDI規格を一般社会に普及啓蒙し、規格内容の認識・活用レベルを標準グレード化して、MIDIを活用できる人材を数多く創出することが目的。2~4級がある。
「話しことば」のプロフェッショナルとして、正しく美しい日本語の話し手になるために必要な知識と技術を客観的に審査し、証明する。1~3級がある。 受験資格は特になく、誰でも受験できる。
日本で初めて「話しことば」にスポットをあてた試験として注目を集める。 あらゆる職業に必須の「コミュニケーション能力」を客観的に審査し証明する検定試験。1~3級がある。 受験資格は特になく、誰でも受験できる。
広範囲に優秀で感性豊かな将来性のあるレコーディングエンジニアの育成を目指し実施される試験。合否ではなく、総合評価のA~Eランク認定証と、各分野別の”成績証明書”が交付される。
プロのレコーディングシーンで数多く使われているDigidesign社のPro Tools。このオペレーション能力を認定するための試験。 高校卒業以上ならば、誰でも受験できる。
ホール・観劇等の舞台における音響機構の調整操作に必要な技能が試される。プランの作成から機器の操作まで広範囲な技術が必要。 1~3級がある。
A・R(ラジオ・音響技能)検定のこと。エレクトロニクス・オーディオの「知識」「技術」を、アナログ技術という観点から総轄して評価する国内唯一の技能検定。1~4級まである。
複雑で微妙な機構や機能が満載の楽器、ピアノ。その調律・保守を専門に行う。入会審査の応募資格は、ピアノ技術者としての3年以上の実務経験、さらに協会員の推薦があること。調律・アップライトピアノ調律・グランドピアノ調律・修理・学科及び面接の6項目。
舞台およびテレビジョン業界で働く照明技術者に必要な知識や技能を認定することにより、照明技術の向上と照明技術者の社会的位置付けの確立を図るもの。
イベントの発注や管理・調整等を行うために必要な、「体系的な基礎知識」を持つ人材を育成するための試験。受験には、協会の認定する講座(通信教育もしくは通学講座)を受講し、修了することが必要。
製版印刷の基礎知識、DTP、コンピュータの知識を体系立てたカリキュラムにより、その総合的な知識を持つ者を認定。
印刷物、出版物を制作する上で重要な作業である、校正実務に関する技能検定。 学科・実技試験があり、3~5級まである。